2006.06.02 Fri
続いてはWiiだぁーー
★知っておきたい!・ゲームキューブの全ソフトをプレイ可能!
・ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドウ64で発売されたソフトをダウンロード可能
・本体には、ソフトの年齢認証システムを搭載している
・24時間ネックワークと接続、データをやり取りする機能!
・コントローラーはワイヤレス(従来のはアダプタで接続可能に!)項目 内容
名称 正式名称 Wii (ウィー)
コードネーム REVOLUTION (レボリューション)
発売時期 2006年中
感謝祭前に発売(米国)
数週間以内で全世界に発売する予定(ほぼ同時発売)
価格
(1ドル120円で計算) 149ドル(17880円)が有力候補?
99ドル(11880円)でも、コスト的には可能らしい
コントローラなどを含めても20000円台前半?
コアプロセッサー ○コードネーム:ブロードウェイ (IBMが開発)
開発は終了している。
デュアルプロセッサーの可能性もあり。
性能は、ゲームキューブのものを1.5倍〜3倍したものになる
キャッシュメモリは、GCより向上している
グラフィックチップ ○コードネーム:ハリウッド (ATIが開発)
オンボードメモリ:3MB
まだ未完成? (最終仕様が確定していない)
メモリ ○RAM
GCのメモリ(1T-SRAM:24MB、DRAM:16MB、合計40MB)に64MB1T-SRAMを追加したものになる。合計104MB
MoSysが開発、NECエレクトロニクスが製造
○内臓フラッシュメモリ
メモリ容量:512MB
サイズ DVDソフトのケースを3枚重ねた程度で、約1インチの厚さ
→1インチ = 約2.5cm
2005年E3で発表したのものよりも小さくなる可能性がある
対応メディア ○ゲームキューブ用 8cmディスク
ディスク容量:1.5GB
○レボリューション用 12cm DVDディスク
ディスク容量:DVDと同じ容量(1層4.7GB、2層8.5GB)
○市販のDVDソフト
別売のアタッチメントで対応
○SDカード
SDカードスロットを本体に搭載
ダウンロードしたソフトやセーブデータを保存する事が可能
コントローラ 本体〜コントローラ間はワイヤレス通信 (Bluetooth)
形状は、リモコンのような感じ。
拡張コネクタを搭載している。
※コントローラについては「コントローラのまとめ」をご覧ください。
通信機能 Wi-Fi通信に対応
→「ニンテンドーWi-Fiコネクション」へ接続
ニンテンドーDSとの通信
USB機器を利用したイーサネットポートアダプタを検討中
USB機器を利用して、PCと無線接続することが可能
クラシックソフト 過去の任天堂据置機で発売されたソフトをダウンロードできる
料金は、基本的に有料
→イベントやキャンペーンでの無料配布も検討
もちろん、任天堂以外のソフトもダウンロードできる
ダウンロードしたソフトは、SDカードやPCなどを活用し保存可能
→ファイルにコピーガード機能を搭載している
ゲームキューブ互換 コントローラポート 4つ搭載
メモリーカードスロット 2つ搭載
タルコンガやマイクなどの周辺機器も互換
入力・出力 ○本体前面
メディア挿入口
○本体上部
GC用コントローラポート 4つ
GC用メモリーカードポート 2つ
○本体背面
USB2.0ポート 2つ
SDカードスロット
デジタルAV出力端子
電源ポート